


「プロクリ☆就活フェア」大盛況のうちに終了!
ご来場ありがとうございました!



「Project Click」主催の合同企業説明会「プロクリ☆就活フェア」に257名もの方に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。『「会える」ではなく、「話せる」合説』をテーマに開催した今回は、皆様にとって実のある1日となったでしょうか。今回の反省を次回に活かし、さらに有意義な就活フェアを目指していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
− Project Click代表 八木 隆 −
Project Clickとは
全国でも稀な、学生主催の合同企業説明会を企画するために発足した学生プロジェクトチーム。学生という枠にとらわれず、多くの経験を積む事を目的としている。就活に関するイベントなど、九州の学生をつなぐ様々なイベントを企画する。
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受付 ご来場ありがとうございます。 |
エントリーシート記入 受付でもらったエントリーシートに記入。 |
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人事担当者との会話 企業担当者のいるテーブルに座ります。 |
パネルディスカッション 会場では1時間に1度、パネルディスカッションが行われます。 |
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就活を終えた先輩に相談 就職活動を終了した先輩に、就活への疑問や困っていることについて相談することができます。 |
パネルディスカッション『一歩差がつく就活対策』の詳細はこちら!
はじめ、学生のみなさんは、企業の人事担当と直接に話せるという貴重な機会に、一様に緊張しているようでした。しかし、時間が経つにつれ、人事担当者と打ち解けてきて、顔の表情がほぐれてきたのがわかりました。
各テーブルにいらっしゃる人事担当者は、それぞれ自社の持ち味を知ってもらおうと積極的に学生とコミュニケーションをとられていました。私も何社かお話を聞かせていただきましたが、すべての会社が自分達の会社の魅力について熱く語っていらっしゃいました。
望ましい人物像について、ほとんどの人事担当者が口を揃えておっしゃっていたのが、「何事にも素直に一生懸命する人間。結局は、そういう人が仕事でも伸びる」ということでした。
どんなことにも素直に感動し、反省し、目の前の課題に対して努力する癖を、学生時代からつけておくことが大切なのだと改めて感じました。
また、パネルディスカッションでは、各人事担当がマイクをとり「学生時代にやっていてほしいこと」「就活の失敗談」など、興味深いテーマにそってお話をしてくださいました。学生のみなさんは聞きながらメモをとっており、
この機会に多くを吸収しようという気持ちが感じられました。
パネルディスカッション『一歩差がつく就活対策』の詳細はこちら!

学生アンケート結果総括
学生主催の就活フェアということで、知人・友人からの紹介が参加のきっかけという人が多かったようです。参加学生数については、全体の96%の人が満足したという結果になり、企業の人事担当とじっくり話すのに非常に適した場だったことが分かります。
また、スタッフの対応にも93%の方が「満足」と答えており、質の高さが伺える結果となりました。
参加者の声
合同企業説明会に足を運んでくださった学生のみなさんに、以下の4つの質問をしてみました。
1つ目の質問に対しては、「友人・知人」に聞いたという答えが最も多かったです。学生主催の合同企業説明会だけあって、学生同士の口コミで知った学生が多いようです。
2つ目の質問ですが、人事の人と直接コミュニケーションをとれる機会が多かったという意見が一番多く、その点に関しては満足されたようです。また、他の合同企業説明会と違いテーブルが丸く、人事担当者との距離が近かったので質問しやすかったというのも、コミュニケーションをとりやすかった理由のひとつかもしれません。
3つ目の質問に対しては、「ぜひ参加したい」「都合が合えば参加したい」という意見がほとんどでした。今回の合説によってみなさんの得るものが多かったことがわかります。
最後に要望・意見を聞くと、多くの方が地元就職を希望しており、福岡の企業ばかりというのがありがたかったという意見が多数ありました。しかし、一方で、企業数が少なかった、人が少ないので一つの企業の話を聞いた後に別のところへ移動するのが人事の人に申し訳なかった等、規模の物足りなさからくる不満も少しばかりあったようです。
今回の反省を活かしつつ、次回も有意義な合同企業説明会が開催できるよう努力していきます。