今回の就活サークルSwitch!では、講師に草原祥子先生をお迎えして「働くことのメリット・デメリット」というテーマについてグループディスカッションを行いました。
また、ディスカッションの後には草原先生から各学生さんにさまざまなアドバイスをしていただきました。
今回のディスカッションでは、9名1グループとし、事前に議長・書記・タイムキーパーの3つの役割を決めました。そしてディスカッションでは、考える時間を2分間設け、その後各学生さんが順に意見を述べていました。
学生さんの意見の中で特に多かったのは、
という意見でした。
また、意見を出し合う中で「メリットとデメリットは相互に関係しているのではないか」という意見が聞かれました。
学生さんたちは、書記を中心にうまく役割分担をしながら結果をまとめていました。ディスカッションの中ではさまざまな意見が出ていましたが、最終的にはメリット・デメリットともに簡潔にまとめていました。
グループディスカッションでは、主に集中力・協調性・リーダーシップという3点が見られています。
・集中力
グループディスカッションでは、個人面接とは違って多くの学生が周りにいることもあって、気が緩みがちです。特に脚を組んでいたり、頬杖をついていたり、普段の癖が出てしまいがちです。自分では何気なくしていることかもしれませんが、グループディスカッションはあくまでも採用の一環です。集中力を途切れさせないようにしましょう。
・協調性
グループディスカッションでは「結論=成果を出す」ことが大切です。そのため、他人を批判するのではなくお互いに協力し合い、有意義なグループディスカッションができるよう心がけましょう。
・リーダーシップ
リーダーシップについては、議長に立候補した学生さんが注目されるということは明らかです。しかし、議長以外の役割の学生が注目されていないということはありません。例えばタイムキーパーなら、沈黙が続いた場合などに的確に「あと何分です。」など役割に適した発言を行うことで、自分の役割を認識した上で尚且つ場の空気を読んでいる、その場をリードしているという評価に変わります。
またこの3点の他にも、各学生さんが均等に意見を出せるよう心配りをするということや他の学生さんの意見をしっかり聞くということも心がけましょう。
今回のグループディスカッションでは、人数が多かったこと、事前に役割を決めたことなど以前開催した模擬グループディスカッションとは全く違った形式で行ったということもあって、さまざまなことを学ぶことができました。
また草原先生に学生さんからの質問に答えていただいたり、各学生さんに対してアドバイスをしていただいたりしていただくこともでき、充実した活動となりました。お疲れ様でした。
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