今回の就活サークルでは、学生の方へきめ細やかな支援をさせて頂きたいと思い、個別相談会という形をとらせて頂きました。就職活動も終盤を迎えてきた今だからこそ、気になる点、最終的な対策、内定後の不安など、様々な疑問があると思います。
今回は、そんな就活生のお悩みにユニバースクリエイトのアドバイザーが徹底的に相談に乗りました。
「圧迫面接に当たったときはどうしたらいいですか?」
という質問には、
「圧迫面接を圧迫だと思わないようにすることが必要だと思う。とにかく質問に答えることに集中して。」
「それに、考え方を変えれば圧迫面接は逆にやりやすいと思う。何にも反応がないほうが不安になるから。どんな面接でも自分の返答はコレでいいんだ!と自信を持ってやることが大事」
というアドバイスがされました。
また、「自分は、個人でやってきた活動の方が多いので、どうしても面接官には団体で行動することのできない人間のように映るのではという不安がある。『一人で』というキーワードを言うのはアウトなんでしょうか?」という質問には、
「たしかに学生時代に何をしてきたかも重要なことだけど、もっと重要なのはどういうことをしたのかなのではなく、そこからどういうことを感じて何を学んだか、なので、『一人で』やったことから得たものが強ければそこはセールスポイントになりうる。結局は自分のやってきたことを自信を持って語ることが大切なんだと思う」というやりとりもありました。
「自分のアピールの仕方に自信がない」という不安には、「たとえばどこが自分で間違っていると思う?」と、問題点を一緒に考えていきました。
「面接で話す内容がインパクトが弱い気がする」という点に気づけば、「じゃあ、少し話してみて」とその場で模擬アピールをしてもらいました。
その結果、「今のだと、すごく漠然とした自己紹介に聞こえる。もうすこし具体的な数字を出したり、このときどう思ったなんてことを付け加えたりして内容を濃くしてインパクトを強めるようにしたら面接官の印象もいいと思う。何度も何度も練習して推敲しなければアピールも上達しないから、とにかく練習して」と、一緒に答えを考えて、その上で注意しなければいけない点を見出してゆきました。
また、「今見ていたら目を合わせて話すのが苦手みたいだから、そこは注意して」や、「話し方に抑揚がないので、もっとメリハリをつけて話すようにしてみる」など、さらに良い自己アピールになるように気づいたことをアドバイザーと就活生がどんどん提案しあいました。
就活中に悪い情報を聞いたり言われたりすると、それがすごく気になって不安になる」という不安には、
「その情報が正しいのか悪いのか見極めるのは自分の責任。また、そんな悪い情報が入ってくるような場所に自分を置かないようにつとめるのも自分の能力。どんな場所にも変なことを言ってくるような人はいるから、社会に出る前の練習だと思って自分で気にしないように癖づけてみて」というアドバイスがされました。
今回のSwitch!では、アドバイザーが就活生のお悩みにじっくりと応える個別相談会を行いました。アドバイザー自身がこのあいだまで就活を行っていたこともあり、相談がしやすかったようで、セミナー時間を延長するほどの充実した相談会でした。長い就活期間、いろいろなことで悩むと思いますが、他人の意見を聞くことで新しい見方ができることもあります。一人で悩んでいないで、思い切って人に相談してみましょう。UCアドバイザーも待っています!
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