今回は、学生にとって遠い存在である企業の人事担当者の方をお招きして、普段は聞くことのできない本音を交えながら採用について話していただきました。
面接で人事担当者の方が最初に学生さんの人柄を判断するのは第一印象です。
例えば、入室時に元気に挨拶をすることで、人事担当者の方に良い印象を持ってもらうことができるということです。
大きな声で挨拶をすることは良い印象を与えるだけでなく、緊張を解くこともでき、自分のペースで面接を進めることができます。
また、企業ではチームワークが重要となります。
第一印象とともに、挨拶などの礼儀や周囲への感謝ができるかどうかも見られているのです。
エントリーシートはまず、丁寧に書くことが大切です。
「丁寧に書く」というのは字の上手下手ではなく、まっすぐに書いてあるか、きちんと枠の中に入っているかということです。
エントリーシートは内容も大切ですが、それ以前に丁寧に書くことを心がけましょう。
どんな企業を選ぶのか、ということは自分の仕事に対する考え方を基準にして決めることが大切です。
例えば、社内の雰囲気を重視するのか、自分のプライベートを大切にするためのツールとして仕事をするのか、というようなことです。
しかし、どのように働くにしても自分のワークスタイルは必ず持つようにしましょう。
面接のときの服装は、「派手すぎず、地味すぎず」というのがベストです。
派手すぎず、地味すぎない服装というのは、身だしなみの整った服装のことです。
そのためには、オシャレと身だしなみを区別するようにしましょう。
もし、どのような服装がいいのかわからないときはインターネットで調べたり、店員さんに聞いたりするといいでしょう。
面接では第一印象が大切です。面接のときの服装は他人から見て清潔感や明るさのある服装をするよう心がけましょう。
今回は、株式会社アイステーション様、株式会社アソウヒューマニーセンター様の人事担当者の方をお招きし、普段はなかなか聞くことのできない本音を聞かせていただくことができました。
また、この就活セミナーが終わった後に「今まで人事担当者の方は雲の上の存在だと思ってたけど、同じ人間なんだなぁと思った。」という言葉が学生の間で交わされるなど、とても有意義な活動となりました。
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