就活サークルSwitch! 第3回 2007.12.19(水)開催
『自分とベタベタになろう!〜自己分析講座〜』
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今回は、草原祥子先生を講師にお迎えして自分にあった企業を選ぶにあたって重要な自己分析についての講座を開催しました。

なぜ自己分析をするの?

就職をするにあたって、皆さんは多くの企業の中から自分にあった企業を選ばなければなりません。
そのとき「自分にあった」企業を選ぶためには、まず自己分析をすることで自分を知るということがとても大切なのです。

また、自己分析はエントリーシートを書くときや面接にも役立てることができます。そのため、自己分析をする必要があるのです。

どうやって自己分析をしたらいいの?

自己分析をするには、

  1. 自分に対する疑問を増やす
  2. 他人に自分がどんな人物かを訊いてみる
  3. 自己分析ツールを使う

というような方法があげられます。これらの方法を用いてさまざまな視点から自己分析をしていくことによって、自分のことを今以上に知ることができるでしょう。

1.自分に対する疑問を増やす

自分に対する疑問を増やす、というのは自分の行動や考え方を振り返ってみることです。
例えば、

自分はアルバイトをしている

なぜそのアルバイトを選んだのか?

時給が良いから

なぜたくさんお金がほしいのか?

欲しいものがあるから


というように考えていくことです。
このように考えていくことでだんだん自分がどのような考え方をしているのかわかってくるでしょう。

2.他人に自分がどんな人物かを訊いてみる

 自分のことは自分が一番知っていることが本当は望ましいのですが、自分は他人からどう見られているのか?ということは自分では知ることはできません。
特に、第一印象というのは自分の素の部分が現れています。
そのため、他人に自分はどういう人格かを聞いてみることによって今までは気づかなかった自分の新たな一面を知ることができるでしょう。




3.自己分析ツールを使う

以上のように、自己分析をするには「自分から見た自分」と「他人から見た自分」を知ることが大切です。
しかし、人間には「自分も他人も知らない一面」があることがあります。
例えば、心理テストや占いなどの結果を見たときに、当たっていないと感じたことはありませんか?
占いなどは統計的なものなので、当たっていないということも当然あります。
しかし、実はそれが「自分も他人も知らない自分の性質」なのかもしれないのです。そのため、自分の未知の領域を知るためにも自己分析ツールを用いることは効果的ということができるでしょう。

しかし自己分析ツールにはいろいろな種類があり、それによって結果もまちまちです。
自己分析ツールはひとつの手段であり、それが絶対というわけではないということも覚えておきましょう。

このように自己分析の方法をいくつか挙げて説明してきましたが、完全に自己分析を終えるということはありません。なぜなら、皆さんは今からの就職活動を経て成長していくからです。
そのため、就職活動中は自己分析を継続して行っていくとよいでしょう。

その後の第二部では、各自で実際にエニアグラムなどの自己分析を行いました。
普段改めて自分を省みる機会はあまり多くはありません。
そのため、今回の活動は自分の新たな一面を見出すことができた充実した時間となりました。


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